ローカルニュース

☆今月のスポットライト☆ 橋場 悠子さん

[ローカルニュース]
十和田市に住む人の声を聞く癒し系女子
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マイシティハウス(有)橋場不動産
(有)アットホームサービス
専務取締役 宅地建物取引士
 今回スポットを当てたのは橋場不動産の愛娘、橋場悠子さんだ。昭和60年12月25日のクリスマスに生まれたという強運!?を持つ。三本木高等学校を卒業後、明治大学に進学。卒業してからは東京の証券会社に入社した。一分一秒を争う仕事で当時はとにかく毎日が忙しく、必死に社会の流れを学んだ。
 25歳で帰郷することとなり家業の(有)橋場不動産に入社する。いつの間にか「せっかち」になってしまった自分の性格を直すために普段から「ゆっくり・ゆったり・たんたんと」を意識して行動しているという。
 土地や建物など動かない物から利益を産むのが不動産業、しかし入居してからは動かない銅像などではなく感情のある「ひと」との長い付き合いとなる。大家さん代行としてお客様の様々なトラブルや要望に対応するために(有)アットホームサービスで管理業をメインに働いている。そのため24時間体制でクレームや困っている人からの電話も受け付けているために残業もあり、働く女性には厳しい職場だと感じた。
 心にゆとりを持つことがお客様の話しをよく聞く姿勢を持つことだと考え、もっとワークライフバランスを大切にして欲しいと思い、ノルマ的な目標は掲げず、当たり前の事を坦々とやり続け、残業を少なくする。近江商人の言葉で「三方良し」とある。売り手よし、買い手よし、世間よしとお互いにプラスになるように心掛け、さらに会社よしとしていきたいと語った。よい職場の雰囲気がお客様にも伝わるように今日もゆったり坦々と働く。