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とわだに「愛」がきた!! B‐1グランプリin 十和田に33万人が来場!  成功を支えた出展団体・ボランティアメンバーに感動! 優勝は千葉県勝浦市の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」!!

[ローカルニュース]
 10月3日・4日に開催されたB‐1グランプリin十和田。過去最少規模のまちでの開催となり不安の中、最高のおもてなしをしようと市民ボランティア(バランティア)が集まり出展団体と来場者を迎えた。
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↑出展団体以外にも十和田市の魅力を発信しようとアオモリコレクションと十和田づくしフェアが開かれた

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↑今大会はホスト団体ながらも来場者からはバラゼミに票を入れたいとの声があったほどブースにはたくさんの人が立ち並んだ。

 初日3日は朝から降る雨の中で始まった。開会の花火と同時に太陽が顔を出すも来場者は過去大会に比べて出足が遅いように感じた。逆にはっきりと人気のある団体が目立つような列に並ぶ姿もあったが、待ち時間が1時間を超えるようなブースは残念ながら見受けられなかった。二日目となる4日は太陽も顔を出し、スタートから列が並ぶブースも見られた。しかし、風は冷たく雲で太陽が隠れると急に寒くなるような天候に来場者は並ぶのも辛そうに思えた。
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↑全力で呼び込みをするボランティアメンバー
↓車椅子の来場者にもおもてなしをする姿もあった
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↑会場を回り「ごみありませんか!?」と呼びかけ続けるゴミいただき隊の中学生
↓振り付けを覚えてアピールする高校生ら

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 それでも会場が賑わっているような雰囲気を作りだせたのは地域に想いを持って魅力を発信しようと開催までを決めたバラゼミのメンバー、開催までを準備した実行委員会、十和田大会に出展してくれる全国から魅力を発信しようと集まった市民団体の出展者たち、ゴミ集めや呼び込みなど声を懸け続けた十和田西高生やバラ焼きキッズを始めとする市内の子どもたち、会場整備や警備などを手伝った市民ボランティアの人々、その想いを感じ取った来場者の方々、どれが欠けても十和田大会が成功する事はなかっただろう。
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↑「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が第10回B‐1グランプリin十和田でゴールドグランプリを受賞した。

 結果は二日間で来場者は33万を超え、第10回大会で見事ゴールドグランプリを受賞したのは「勝浦タンタンメン船団」だった。共に喜ぶ出展者の同志たち、最後はこの大会を最高のものにしたいと頑張ってきた畑中舌校長が磯野典正船団長と喜びと感動を分かち合う姿が印象的だった。過去最小規模のまちで最大限のおもてなし、最悪の天候に最高の大会が終わったのだと感じた。第11回大会は再来年に開催。新たな地域の魅力発信の大会となるように期待したい。
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↑抱き合って喜び(愛)を分かち合う磯野典正船団長と畑中舌校長

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↑感動のフィナーレ!会場が一体となって想いを込めて歌い、最後を笑顔と涙で締め括った!
▽1位/熱血!!勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)
▽2位/対馬とんちゃん部隊(長崎県対馬市)
▽3位/津ぎょうざ小学校(三重県津市)
▽4位/今治焼豚玉子飯世界普及委員会(愛媛県今治市)
▽5位/田川ホルモン喰楽歩(福岡県田川市)
▽6位/あかし玉子焼ひろめ隊(兵庫県明石市)
▽7位/黒石つゆやきそばHAPPY麺恋"ジャー(青森県黒石市)
▽8位/出雲ぜんざい学会(島根県出雲市)
▽9位/三崎まぐろラーメンズ(神奈川県三浦市)
▽10位/Do it!松阪鶏焼き肉隊(三重県松阪市)

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↑青森県の最後の砦!?黒石つゆやきそばHAPPY麺恋゛ジャーが5年ぶりの入賞(第7位)に喜んだ!

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