ローカルニュース

平成27年度寺子屋稲生塾

[ローカルニュース]
 平成27年度の寺子屋稲生塾の第4回目のプログラムとして「太素の森の開拓村」が開催された。貧困な時代に少しでもお腹を膨らまそうと大砲を使って作った昔のお菓子、ドンキミとドンコメを実際に体験して作ってみた。機械で圧力をかけ爆発させる。「ドン!!」と大きい音と白い煙が立ち上がり一瞬にしてお菓子が出来上がった。
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 子供たちはそれを食べながら歴史を知る紙芝居を聞く。「ニトベカズラの物語」ではなぜそう呼ばれる事となったのか、「南部むらさきと三木茜のはなし」は開拓時代に職人を救った女性の行動から生まれたものだと語り伝えた。
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 それから子供たちはビー玉などで柄を付け、紫色に染まった「むらさき染め」を体験。他にもドングリや木の実などを集めてグルーガンでくっつけて工作。軍手をはいて鉄の鋏を使い熱々の南部せんべいを焼くなどして楽しんだ。歴史を学びながら楽しく遊び、さまざま体験する寺子屋稲生塾は塾生徒を募集中。詳しくは...0176‐72‐2318迄
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