生徒諸君!青森の子ども

松陽小学校児童の稲作体験

[生徒諸君!青森の子ども]
 10月21日に松陽小学校の1年生から3年生までの児童16名が社会の授業の一環として稲作体験をした。春には泥んこの中に入り、手で一本一本田植えをし、秋には育った稲穂を手鎌で刈る。今ではほとんどを農機でやるので農家の子供は多くても田んぼに入った子は少ないという。昔ながらの手作業の稲作を体験した子供たちは汗をかきながら競い合うように稲刈りと千歯扱きを使った脱穀をしていた。
 農家に対する理解と食育、高齢者と子供たちの交流の場として稲作体験に関わった人たちはみんな笑顔だった。子どもたちは家に帰ったら今日の体験を報告するだろう。
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