ローカルニュース

☆今月のスポットライト☆ 竹ヶ原 春香さん

[ローカルニュース]
周りに支えられ、真っ直ぐ育った優しい心
はにかんだ笑顔が似合う妹or娘にしたい女の子
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竹ヶ原興行 株式会社 
総務部 竹ヶ原 春香さん

 今回スポットを当てたのは竹ヶ原興行株式会社の愛娘、竹ヶ原春香さんだ。
昭和62年5月11日生まれ(28歳)、三本木高校を卒業後、仙台にある東北学院大学経済学部経営学科に進学した。卒業後は家業をすぐに継ぐ事は出来たが自分の力で社会勉強をしたいとあえて20~30社の面接を受けたという。その努力の甲斐あって、本社は東京にある大手の総合電機メーカーの埼玉県の営業所に就職を決めた。約3年間、経理を勤め26歳の年に帰郷した。
 竹ヶ原興行株式会社の創業は昭和38年、農業用の資材の販売や施工などを業務としてやっていて、春香さんが生まれる前から続いてきた歴史ある会社だ。なんとなく子どもの頃からちょくちょく会社には遊びにきていた記憶はあるが、物心がつく頃にはいずれは後を継ぐのかと秘かに思っていたようで、大学時代には長い春休みを利用して会社の手伝いなどもしていたという。
 趣味はバトミントンで週に1日は身体を動かしている。帰郷してからのプライベートでの悩みは地元に残っている同級生や友達が少ないこと。それでも家族との時間が楽しいため苦にはなっていないという親孝行な本音を教えてくれた。仕事ではまだ耳が慣れていないのか電話でのお客様の言葉が聞き取れない事が多々あって少し苦戦しているようだ(笑)。また、昔から勤めている作業員や事務の人は小さな頃からの自分を知っている。今までも、これからも、たくさんの人に支えられている事を実感し、周りに感謝して頑張っていきたいと語ってくれた。仕事はまだ3年目だが少しでも自分の仕事の出来る範囲を増やしていき、地域のためにも役にたてる活動もしていきたいと笑顔で教えてくれた。