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第10回B‐1グランプリin十和田・ボランティアスタッフ  笑顔で感謝の解団式!!

[ローカルニュース]
 1月6日に十和田市民文化センター生涯学習センターで第10回B‐1グランプリin十和田大会に参加協力したボランティアスタッフが集まり、バラゼミメンバーや実行委員、十和田西校生徒らと感謝の集い及び解団式を開催した。
 第1部では始めにボランティア活動の動画が上映され集まった参加者は静かに見守る。あの感動から早や3ヶ月、思い出を振り返ると改めて十和田市民の「おもてなし力」が素晴らしいと感じた。畑中氏の感謝の挨拶と西高生徒の思い出話、会場に来ていたボランティアに参加した中学生にも担当した役割や感想を問いかけた。バラゼミとも思い出深いうっちゃん・みかちゃんが登場しB‐1のテーマ曲を歌う。続いて歌った「いままでもこれからも」では十和田市の1年の行事や観光地などが写された映像と共に歌った。 うっちゃん・みかちゃんは大会前も大会が終わってもラジオなどでB‐1グランプリで出会った十和田市の魅力を伝えてくれている。今日の解団式の事を伝えたら手紙が多数送られてきたという。そこにはボランティアスタッフに対する感謝の言葉が書いてあった。声掛けやゴミいただき隊との触れ合い、バスの送迎での出来事や車椅子で参加した人からのメッセージ、大人と子供、十和田市のまち全体でやった事に感動したなど伝えきれないほどの手紙が届いたという。手紙を読んでから会場を巻き込んで「この街と」を全員で合唱。驚いたのはその後、バラゼミやバランティアの事だけを考えて生まれた歌「ラビアンローズ」を熱唱した。CD販売の予定はないそうだが紙面では伝えれないほど感動的で素晴らしい曲だった。
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 第2部ではボランティア解団式と感謝状の贈呈が行われた。大会長の小山田市長は開催に向けて問題は山積みで特に交通の面では全面的に協力してもらい市内では渋滞もなく33万4千人の来場者を迎え成功できたのもボランティアの人々のおかげだと思うと感謝の言葉を伝え、これが終わりではなくこの活動を次に活かしてもらいたいと挨拶した。実行委員長の石川会頭は十和田市の抱える厳しい現状問題や実際にかかった費用など理想だけでは出来ないことを子供たちにも伝え、それでも理想がなければ出来なかった。市民もやれば出来るという自信になったのではないかと思うと挨拶した。
 それからボランティアに参加した小学校から高校の市内30校を紹介。代表として三本木小学校校長・福寿邦彦氏と三本木中学校校長・上明戸茂氏に感謝状が手渡された。ボランティア代表の十和田西校・高屋友輔さんの挨拶では「大会の感動を共有出来た事が思い出。これからも十和田市を愛し続ける事を誓います」と挨拶とした。
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 最後に大会副委員長を務めた畑中舌校長の挨拶では「市長が小山田市長でなければ、会長が石川会頭でなければ、バランティアが協力してくれなかったら絶対に大会は成功していない。本当に誇りに思う。この次は住んでみたいまちづくりを目指していきたい!」と熱く語った。
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