ローカルニュース

有限会社 ニタドリ 総務 似鳥 友理さん

[ローカルニュース]
建材用品を卸売る家業を継いで
地元に根差し、地域のつながりを大切に
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 今回スポットを当てたのは有限会社ニタドリの愛娘で総務で働く似鳥友理さんだ。昭和61年9月3日生まれの29歳。
 三本木農業高等学校を卒業後、市内の別会社に勤務していたが20歳の時に父から事務が足りないと家業でもある(有)ニタドリ建材塗料に勧められ入社した。約6年前に塗料以外にも仕事の範囲を広げるためにと社名を変更し、(有)ニタドリと改名した。
 似鳥さんは5人兄弟の2番目の長女として生まれ、2歳上の兄から13歳下の妹までいる賑やかな家族で育った。どちらかというと人見知りで自分からあまり話し掛ける方ではないが、誰かと会話をするのは好きで仲良くなると年齢性別関係なく誰とでも楽しく会話することが出来るというのはこの家庭があったからだろう。
 大人しそうな印象はあるが中学はバトミントン、高校はバレー、冬季はスノーボードなどスポーツ好きで活発な一面もある。倫理道徳の研究と社会教育を推進するという公益社団法人モラロジー研究所に入会しており、にじみ出るような優しい人間性は道徳を知る事から身に付けたのかもしれない。また、21歳の頃(8年前)から何度も誘われ続けていた十和田青年会議所にも今年度から入会する事となった。祖父、父親と入会していて自分で三代目だというのだから昔から地域のためのJC運動などをしている背中を見てきたことになる。ベテランの新人として今後の活躍を期待したい。