生徒諸君!青森の子ども

「もったいない」から生まれ変わるリサイクル教室

[生徒諸君!青森の子ども]
 十和田市のまちづくり支援課で循環型社会の形成を目的とし、幼児期からの環境保全に対する意識向上のため、幼児向けのリサイクル教室を開催した。まちづくり支援課では市内21園を周る予定。今回取材に訪れたのは「緑と太陽の保育園」で約100名の園児がいる保育園だ。
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 始めに紙芝居で世界共通語でもある「もったいない」についてお弁当を残すお話しを題材にして園児らに伝えた。それから二択のリサイクルクイズを実施。リサイクルマークや物の生まれ変わりに関したクイズが出され、簡単なクイズから大人でもうっかり間違えそうなクイズに園児らは頭を悩ませながら楽しんで参加していた。幼少期から物を大事にする心や捨てるだけではなく形を変えて再利用できると知ることができる教室はこれからも続けていって欲しいと感じた。