はたらくひと必読!仕事人!!

☆ 今月のスポットライト ☆有限会社 ふたば 西塚 准子さん

ひとつの双葉、互いに支え合うフォトショップふたばの頼れるお姉さん
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 今回スポットを当てたのは有限会社ふたばで働く西塚准子さんだ。昭和48年5月23日(42歳)に写真屋の長女として生まれ育った。七戸町で中学時代を過ごし、八戸工業第二高等学校へ進学。その後東京の工芸大学写真学科に進学し写真の基礎を学び、帰郷して家業を継いだ。中学卒業時に実家を十和田市に引っ越したが、学生時代は十和田市で過ごさなかったために残念ながら知り合いは少なく、お酒も飲めなかったために家と職場の往復となっていたが趣味で音楽関係のイベントのスタッフ側で手伝いをしている時に現在の旦那と出会い、33歳の頃に結婚した。周りには個性が強く面白い人がたくさんいるので自然と笑っていることの方が多いようだ。
 准の字のごとく一歩下がって周りを支える方が得意でプライベートでも仕事でも同じようで、弟の小原達郎くんとはお互いに得意な分野が違って互いに足りない部分をおぎなっているという。西塚さんは色彩や光度などの細かい調整で商品を仕上げる品質管理の役割をこなす。小物などを作ってかわいく仕上げるのも得意なようだ。
 写真は印刷と違って色をのせるのではなく薬品で発光させるのが大きな違いで震災の時に思い出を残せた人がたくさんいた事は自分の仕事の誇りにもなる。写真屋に生まれて42年、仕事を始めて22年たった今でもお客様のために新鮮な気持ちできれいに写真を仕上げたいと笑顔で語った。