ローカルニュース

げんねん ジュニア ロボットコンテスト

[ローカルニュース]
 2月13日に開催された少年少女発明クラブ等13団体が参加した「第17回青森県げんねんジュニアロボットコンテスト」の優勝報告が行われた。
 上級部門(競技名/ボール・オン・タワーⅡ)では2人一組で参加した三本木高等学校附属中1年の小笠原一真くんと工藤和貴くんが優勝。三本木中1年の山本春来くんが敢闘賞。中級部門では三本木小5年の小笠原ゆいさんがデザイン賞を受賞した事を報告した。
 競技はボールを正確に運ぶ技能を競うもので45㎝四方で決められたモーター数で作った有線の工作ロボットを市長室で操作披露し、完成度の高さを実証した。将来は工業関係のデザイナー、ロボット工学を勉強して災害救助のロボットを作りたいと夢を市長に語った子供たちが将来、何かを発明してくれる事を期待したい。
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