生徒諸君!青森の子ども

北園小6年 芋田海吏くんが文部科学大臣賞を受賞!

[生徒諸君!青森の子ども]
言葉・心・親子をつなぐ親守詩
 子守唄は親が子へ愛情を込めて唄うものだが、その逆で子から親へ感謝の想いを表現する唄があってもよいのではないか?という思いをきっかけに愛媛県松山市で2004年「親守詩」が生まれた。今大会で第3回目となる親守詩は作文・詩部門、定型詩部門、連歌部門に分かれ全国から76637点もの応募があった。その中で作文・詩部門で北園小6年生の芋田海吏くんが最高賞とされる文部科学大臣賞を受賞した。水口校長先生は北園小では今まで標語などは取り組んでいる。これをきっかけに親守詩も取り組み地域との連携も深めていきたいと語った。小山田市長は詩を見ていると温かい家族の情景が見えてくるようだと作品に感心していた。
 芋田くんは受賞を聞いた時はびっくりした。これからは家族のために自分で出来る事は自分でやろうと思ったと教えてくれた。
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【 受賞作品の紹介 】
「おはよう。」と起きると、もう父の声がする。朝ごはんを食べた後、パジャマから着替えると父の背中は大きくて、いつになっても追いつけそうにない。その背中を見ると、本当に誇らしい気持ちになる。「行ってきます。」すると、父が「行ってらっしゃい。」毎朝、力強い声をありがとう。