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第21回十和田おいらせライオンズクラブ杯 熱戦くりひろげる中学バスケ

[ローカルニュース]
 3月19日20日に十和田市総合体育センターで「第21回十和田おいらせライオンズ杯中学バスケットボール大会」が開催された。
 県内と北東北から選抜された男女のチームがトーナメントで競い合い熱戦をくりひろげる。新年度のチームの実力を試す登竜門として県バスケットボール協会に位置づけされるこの大会で男子16チーム女子16チーム計32チームが日頃の練習の成果を発揮していた。
 女子決勝トーナメントに勝ち進んだのは木造中、三本木中、弘前南中、田舎館中の4チーム。準決勝では前半は両チーム競るも後半で差が開き木造中と弘前南中が決勝へ駒を進めた。決勝戦は途中20点以上点差を広げてリードする木造中に必死に追い上げる弘前南中、最後は1点差をかけるシーソーゲームとなり試合を盛り上げた。その接戦を制した木造中女子が優勝し栄冠を手にした。
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↑接戦を制し優勝した木造中女子選手
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↑惜しくも2位の弘前南中女子選手 ↓3位の三本木中女子選手
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 男子決勝トーナメントは藤崎中、大舘中、石鳥谷中(岩手)、十和田中の4チームが進出した。準決勝では前評判通り藤崎中と石鳥谷中が点差を離し順当に決勝戦へ勝ち進んだ。藤崎中はミニバス時代に全国へ行っているメンバーが揃い、中学県選抜にも選ばれている4番・木村拓郎選手と5番・神魁杜選手が中心となって安定した試合運びで決勝戦も大差をつけ優勝した。
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↑圧倒優勝の藤崎中男子選手
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↑岩手県から参加の石鳥谷中は準優勝 ↓惜しくも3位の大舘中
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