はたらくひと必読!仕事人!!

焼肉 牛楽館 店長 竹内 志穂子さん

地産地消の十和田湖和牛と日本短角種
地域の魅力を伝える焼肉屋さん
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プロフィール 昭和48年9月8日生まれ(42歳)
旧十和田湖町出身、光星学院高等学校を卒業後は地元に就職し、飲食業を学ぶ。その後は一般財団法人十和田湖ふるさと活性化公社に社員として入社し、おいらせ源流水の販売などを営業する。道の駅・奥入瀬ろまんパークの麦酒館のオープンに合わせてオープニングスタッフとして異動し、ホール主任としてサービス業を学び約10年働く。その仕事の中で特産品について考える事が多くなり、十和田湖和牛をPRしていた父に相談し30歳の時に一本木沢店「十和田湖和牛 牛楽館」をオープン。そして今回、2号店となる日本短角牛専門店牛楽館を三番街にオープンした。...ちなみに乙女座のB型である。

 今回は十和田市の飲食街、三番街に新規オープンした日本短角牛専門店「牛楽館」の店長・竹内志穂子さんを訪ねた。実家は旧十和田湖町の漆畑畜産で和牛を育て、ほぼ中央に出荷していた。高校を卒業後は地元に就職、その後はろまんパークにある麦酒館で約10年働き、サービス業を学びながら地元食材を提供していた。その時に十和田湖和牛や地元食材が素晴らしいと実感し、もっともっとPRしていければと考える事が多くなった。
 父親である漆畑畜産・漆畑善次郎氏に相談し一本木沢にある空き店舗を改装して十和田湖牛直送の「十和田湖和牛 牛楽館」をオープンする運びとなった。麦酒館ではホールの経験しかなかったため厨房とホール、お店の経営を担当する役割が増え、オープン当初は当たり前に大変だったが自分には苦労が足りない!もっと勉強したい!と言い聞かせながら働いた。気が付くと「何かをしたい」...から「何かをする」に考え方は変わっていた。
 北里大学と十和田八甲田日本短角牛推進協議会の協力もあり、短角牛に触れて、いいところを再発見できたことをもっと発信したい。お店にくるお客様から「三番街に出さないの?」とよく言われるようになって今回、三番街にあった旧黒丸の店舗に2店舗目となる「日本短角牛専門店 牛楽館」をオープンする事となった。
 放牧や牧草などを食べて低コスト生産法で育てた健康な牛を提供している。是非、お店に一度は来てみて欲しいと語った。