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十和田八幡平国立公園 十和田八甲田地域指定80周年記念事業 80th十和田湖の魅力を再発見!

[ローカルニュース]
80周年記念事業
 7月9日に十和田湖観光交流センターぷらっとで十和田八幡平国立公園十和田八甲田地域指定80周年記念事業のオープニングセレモニーが開催された。
十和田湖・奥入瀬写真展
 事業の1つとして十和田湖・奥入瀬の魅力を発信しようと、十和田市出身の2人のプロの写真家、岩木登氏と和田光弘氏の「十和田湖・奥入瀬写真展」を展示し、四季折々の自然の美しさや壮大さを写真で表現した。
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↓↑十和田湖・奥入瀬写真展の写真家、岩木登氏(上)と和田光弘氏(下)
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「#SnSnap」開始
 スマートフォンで撮った写真を「#LakeTOWADA」をつけてSNSに投稿すると専用機から写真が印刷されるサービス「#SnSnap」を開始。開発を引き受けた(株)JAMの代表取締役・中田淳さんが機能を使い、思い出の一枚を簡単に現像できることを説明した。アイデアを提案した三本木中学校科学部の繁在家諒くん、須田明日翔くん、大嶋洸生くん、佐藤光史くんらが小山田市長と一緒に80周年記念とサービス開始を喜んだ。
towadako80kinen1.jpgのサムネール画像
「Pepper」任命式
 人型ロボット「Pepper」が観光コンシェルジュとして任命され、小山田市長に開発までの経緯や研究室の紹介、十和田湖の魅力の紹介などを発表した。開発の責任者、岩手大学理工学部の准教授・金天海氏が今よりももっと性能を上げて観光客を迎えたいと更なる機能向上の意欲を伝えた。
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十和田湖を物語る幻想的な花火大会
 同日夜7時30分からは十和田湖畔休屋桟橋前広場で「十和田湖花火大会」が開催。音楽・ナレーション・花火と構成され、会場を飽きさせることなく4つの物語「十和田湖を愛した大町桂月、八郎太郎物語、四季をつかさどる奥入瀬渓流、未来永劫の十和田湖」をテーマに湖畔の夜空に色鮮やかな2000発を超える花火が打ち上げられ会場に来ている来場者を魅了した。
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 十和田湖・奥入瀬写真展の展示は7月24日まで。SnSnapのサービスは10月30日までとなる。他にも「紙わざ展」十和田湖・奥入瀬絵画展・十和田湖味紀行なども80周年記念事業として企画されている。お問い合わせは...0176‐51‐6772(十和田市観光推進課)迄