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大宮エリーさんの商店街美術館 虹のアーケードで彩る商店街

[ローカルニュース]
 7月2日に十和田市現代美術館がまちと美術館をつなぐプロジェクトの一環として大宮エリーの商店街美術館を展開した。同時企画として虹のアーケードの完成セレモニー、記念イベントとしてシャッターペインティングを実施した。

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 雨の降る中、セレモニーの挨拶では十和田市現代美術館館長小池一子さんが「雨が降ってもアーケードがあってよかった。今までのイベントや企画全てをお祝いしたい。街なかにアートが広がっていく取り組みは全国から注目されている」と話し、関わった関係者に感謝の意を述べ挨拶とし、小山田市長や商店街関係者が完成を喜んだ。大宮エリーさんは「私は晴れ女なのに珍しく雨が降っているのは、アーケードの虹が綺麗に見えるように応援されているように感じています。絵からエネルギーを感じて元気になって欲しい」と挨拶した。
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 それから「虹のツアー」と称し、集まった参加者を引き連れてエリーさんが解説をしながらアーケード商店街を歩く。記念のテープカットをしてから路上のシャッターライブペインティングが始まった。協力出演のシンガーソングライターのおおはた雄一さんの歌と演奏を聞きながら、十和田市の子供たちと落書きをするかのように白く塗ったシャッターに絵を描いていく。また、小学校時代に「とわだ子ども議会」で街なかアートを提案し、ゲストとして招待された佐々木君(中3)は「小学校の時に子供議会で出した提案が現実のものとなって嬉しい」とコメントしてくれた。商店街を歩くと見える街なかアートが元気な商店街の活性化につながることを願いシャッターペインティングは終了した。
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