ローカルニュース

2016イングリッシュ・デイinTowada 夏の課外授業でALTと触れ合う子供たち

[ローカルニュース]
 8月21日に十和田市教育委員会主催の「2016イングリッシュ・デイinTowada(夏)」が開催された。学校の授業で一緒に過ごすALT(外国語指導助手)たちと英語を身近に感じてもらい、身振り手振りで活動を行う事で英語に対する知識や興味を高める事を目的に、小学校5年生から中学校3年生までの市内の子供たち86名が集まり開催された。
 現在、外国語活動は小学校5年生から始めるのだが、2020年から小学校3年生から外国語活動が取り入れられ、小学校5年生から授業として取り組む事が決まっている。第10回目となるイングリッシュ・デイは普段の授業とは違った英語との触れ合いが楽しめる「レッツ エンジョイ スクールヤード オリンピックス」と題して開催。参加した子どもたちはボールやサイコロを使った外国のゲームを楽しんだり、自己紹介やランチなど英語を身近に感じながらALTの講師と楽しく過ごした。
 日本人とは違ったジェスチャーやイントネーションを知る事で英語力が上がる事につながればと感じた。
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