生徒諸君!青森の子ども

社会福祉法人十和田市社会福祉協議会 夏休み寺子屋開催で学びと見守りの時間

[生徒諸君!青森の子ども]
 社会福祉法人十和田市社会福祉協議会が安心して暮らせる地域社会づくりを目指し、子どもの遊びと学び、高齢者の見守りと伝える場を共有しようと夏休み期間に「寺子屋」を開催した。東小学区と南小学区を対象に小学1年生から4年生までの児童に呼びかけ、地域を見守る高齢者との交流を目的に7月25日から開催。
 8月8日には南小学区ではフードバンクだいち(青森市)から無償で食材を提供してもらい慣れない包丁でカレー作りを行った。他にも竿燈作りや紙粘土体験、工作やゲームなども体験した。
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 8月9日には東小学区の子どもたちが十和田工業高校で木工体験をした。木製のフォトフレームを作り、カンナ掛けでは長さを競って楽しんだ。他にも陶芸やグランドゴルフも体験した。
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 子供たちは遊びながら学び、高齢者は子供たちと触れ合いながらさまざまな事を伝えていた。地域と世代間の交流の学びの時間を思い出とし、夏休みを終えた。
 社会福祉法人十和田市社会福祉協議会の寺子屋に関するお問い合わせは...090‐7529‐2215迄。