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☆ 今月のスポットライト ☆漆舘 優美花さん

[ローカルニュース]
北海道から十和田市民へ永久就職。CAから
フリーアナウンサーとして転職した働く女性
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フリーアナウンサー・MC 漆舘 優美花さん
 今回スポットを当てたのは上品さと可愛らしさの雰囲気を身にまとい、北海道出身で結婚を機に十和田市民となった漆舘優美花さんだ。昭和62年8月28日生まれ(29歳)。十和田市よりも少し人口の少ないまち北海道の登別市で3人兄弟の長女として育った。ピアノや書道などを習い、スノボーが趣味、そして英語が好きだったという漆館さんは、高校を卒業した後は、中学生からの夢だった客室乗務員(CA)になるために宇都宮大学国際学部国際文化学科へ進学した。
 大学を22歳で卒業し、そのまま全日空空輸株式会社に入社。CAを目指しながらも当時はグランドスタッフとして空港内でカウンターでの勤務となった。そこでは身長が足りないために当社ではCAを目指すには難しいという現実にぶつかった。しかし、中学生からの夢を叶えるために約2年半ほど働いてから台湾に本社があるチャイナエアラインに入社し、地上からCAへと念願の転職をした。それから運命の出逢いがあり、結婚。2014年12月に十和田市民となる。すぐに市役所の臨時職員として1月から勤務し、B‐1グランプリの事務局の一員としてイベントやボランティアの呼び掛けなどを手伝う事となる。バラゼミ舌校長の畑中氏と出会い司会をお願いされ、そこからCAとは違う、言葉で伝える司会の面白さを知った。現在は今年4月からアナウンサーとして起業し、八戸テレビ株式会社のケーブルテレビのリポーターやイベントなどの司会などをメインに活躍中だ。