ローカルニュース

老健とわだにじゅんちゃん一座がやってきた!

[ローカルニュース]
 10月26日に介護老人健康施設とわだに「じゅんちゃん一座 」がやってきた。「笑って学んで認知症を理解しよう!」をテーマに十和田市立中央病院メンタルヘルス科診療部長・竹内淳子先生が主催する寸劇の一座。今回は「徘徊」がテーマの「おじいちゃんのおつかい~俺はまだまだ現役だ!~」を開演した。団員はケアマネージャーや介護福祉士、保健師などで構成され、認知症の勉強となる竹内先生の講演→悪い例の寸劇→どうしたらよいか?→良い例の寸劇→竹内先生の講評の流れで進行していく。
 施設利用者が観客となり、笑いあり、共感ありの寸劇を演じる。家族のダメ出しにむきになり、1人で車に乗り、買い物に行ったおじいちゃんの結末は...
 最後に理事長の堺先生が「認知症についてはみんなで考え、みんなで対応していかなくてはならない問題。じゅんちゃん一座の皆さまありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。じゅんちゃん一座は11月12日に予定の講演で記念すべき100回目を迎える。
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