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「じゅんちゃん一座」が社会ボランティア賞を受賞!!

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 11月14日に認知症について楽しく学ぶ寸劇で活動をしている「じゅんちゃん一座」が(公財)ソロプチミスト日本財団から推薦され、社会ボランティア賞を受賞したことを報告に小山田市長を表敬訪問した。
 じゅんちゃん一座は現在13名の介護士や福祉士、ケアマネージャーや病院の先生などで構成され、認知症についての理解を深めようと寸劇で分かり易く面白く発表している。11月12日に記念すべき100回目の講演が開催され、認知症の自動車の運転についてがテーマだった。最近ではメディアでも高齢者の交通事故が多く取り上げられ、制度の見直しが話題となっている。座長の竹内先生は医療や介護だけでは見切れない部分を呼び掛けれれば嬉しいと語った。
 ソロプチミスト日本財団はさまざまな奉仕活動に対する援助や協力、優秀な成績を収めた学生の進学に対する援助などを行っている。認知症にこれからなるであろう人たちだけではなく、その一世代下の見守る人たちにも多く観てもらいたいと語った。
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