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三沢青年会議所第54代理事長 ライズオート 西村 盛男さん

郷土の未来を切り拓く先駆者たれ
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~西村盛男さんプロフィール~
昭和56年6月15日生まれ(36歳)
 三沢市出身、東奥義塾高等学校を卒業後、早稲田大学へ進学。大学卒業後は家業を継ぐために帰郷した。ライズオートに入社し、車両部品販売の卸売り業を学びながら主に市内の整備工場やディーラーなどに販売する。2008年12月に現在卒業してしまった先輩に誘われ、三沢青年会議所に入会する。国際色の強い三沢の個性をJC運動を通して学びながら、次の世代を担う先駆者としての覚悟を持ち、今年度の三沢青年会議所の理事長として就任した。

 今回訪ねたのは、2017年度の三沢青年会議所の第54代理事長として就任したライズオートの西村盛男さんだ。早稲田大学を卒業という素晴らしい経歴を持つが、それを感じさせないような親しみやすい人柄と雰囲気を感じた。
 家業を継ぐために帰郷してからは主に一般販売ではなく、整備工場やディーラーなどの業者に車両の部品販売をする仕事を学ぶ。
 西村さんは約1/5が外国人だという特徴のある三沢市で生まれ育った。外に出て気付かされた他の街にはない個性と魅力がある大好きな街のために何かしたいと27歳の頃に三沢青年会議所に入会する事となる。
 そこでしか出会えない仲間、そこでしか学べない経験など、JC運動を通して活躍し成長。
 「三沢国際サマーフェスティバル」や「三沢・沖縄児童交歓事業」などを軸に、地域の活性化と青少年の健全育成に貢献し、これからの郷土の未来を担う先駆者として多様な運動を展開していきたいと、三沢青年会議所の第54代理事長として任命され、就任する事となった。スローガンである「郷土の未来を切り拓く先駆者たれ」は自分自身だけではなく、一人一人が郷土の未来に責任を持って欲しいという想いと、それを実現するためにリードしていける人になるという意志が込められている。
 課題はたくさんあるが国際色豊かな文化を活かして、青少年育成と地域活性化に貢献していきたいと語った。