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十和田青年会議所第61代理事長 有限会社小関麺興商事 工場長 兼 企画課長 小関 教仁さん

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~私たちの未来を創造する~
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~小関教仁さんプロフィール~
昭和52年10月2日生まれ(39歳)
 三本木中学校を卒業後は幼少から続けているサッカーで上を目指すために、名門・山田高校に進学し活躍。卒業後は私立青森大学経営学部に進学し経営学を学ぶ。大学卒業後は家業である有限会社小関麺興商事に入社し、一から麺の作り方を学び、技術・知識・経験を積み重ね、34歳で工場長として就任した。2011年11月に十和田青年会議所に入会。今年度の十和田青年会議所の理事長として就任した。

 今回は十和田市青年会議所第61代理事長として就任した(有)小関麺興商事の小関教仁さんを訪ねた。2011年11月に十和田青年会議所に入会。そして今年度の第61代理事長として就任した。
 去年が60周年という節目であったが、今年度はその節目の次の一歩目として大事な年だと思う。その理由の1つとして第一線で活躍してくれたメンバーが去年6人、今年で13名が卒業することとなり、この2年間で19名も会員が減る事になる現状がある。まずは最優先課題だと思っている会員拡大に力を入れたい。
 事業としては青少年育成事業、中日お祭りを軸に地域に貢献していきたい。今年のスローガンを「image」としたのは想像なくして創造もない。イメージしたことを行動に起こすことが大事だとサッカーを通して学んだ。技術よりも挨拶や礼儀を大事にしていき、JCの個性の強いメンバーをしっかりとまとめて強いチームにしていきたいと語った。
 自分はまだ入会5年目で経験は浅いので自身の成長のため、そしてメンバーの成長のために理事長職をまっとうしていきたい。組織の上に立ち、責任とプレッシャーを感じながら様々な事業を経験とし、人の役に立てるように地域貢献につなげていきたい。
 理想のJCをイメージして今年1年取り組んでいきたいと語った。