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十和田きみがらスリッパ生産組合 古舘よしえさん 青森県伝統工芸士に認定!

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 十和田きみがらスリッパ生産組合の古舘よしえさんが「青森県伝統工芸士」を認定され、組合長の宮本桂子さんと小山田市長を表敬訪問した。青森県伝統工芸士とは...伝統工芸品の技法を認定することで社会的評価を高め、次世代への継承に寄与することを目的に平成13年に創設された(現在認定者数58名)
 昔、農家の冬場の内職の1つとして馬の飼料用作物のデントコーンの皮を再利用して作られたという歴史があるきみがらスリッパ、現在作れるのは9名しかいない。
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 市長は伝統の技術を絶やさないように継承も頑張って欲しいと伝えた。古舘さんは去年は三本木農業高校や十和田工業高校の生徒の協力を得て生産する事が出来て嬉しかったと伝えた。全て手作業で一日一足ずつしか作れないため会員は随時募集している。