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今を変えれば未来は変わる! だし活!減塩&エコ推進!

[ローカルニュース]
 2月25日にユニバース十和田東店とスーパーカケモ西金崎店で三村申吾知事と小山田久市長を招いて「だし活!減塩&エコ推進キャラバン」が行われた。
 三村知事は青森県民の約7割が塩分を取り過ぎている。しかし塩分がないと美味しさも足りなく感じてしまう...そこで「だしを活用」して美味しく食べて減塩効果を得る運動に取り組んでいると挨拶した。
 また青森県は野菜食材の宝庫で全国に販売している。しかし青森県民の「食べる野菜の消費量」はまだまだ少ない。あとトマト1個でもいいから野菜を食べるようにお願いしたい。
 また青森県は若くして亡くなる方も多い。そして病気となる原因の一つに運動不足などの「生活習慣病」がある。スーパーで買い物する時も1周多く回って買い物するだけでも運動になる。歩くことも楽しめればと、三村知事や小山田市長や買い物に来ていたお客様も一緒に「できるだしダンス」を踊った。
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 そして、もう一つの取り組みとして「ゴミを減らす環境推進」もPRした。生ゴミを減らす秘訣として①食材を使い切る②料理は食べきる③生ゴミの水気を切る...を推進。ゴミの処理量が減ると燃やす処理料が減り、十和田市に約7000万円の経済効果もあるという。
 約1時間、明るく喋り続けて元気に踊った三村知事に小山田市長も周りの人たちも笑顔になっていた。また、スーパーカケモでは「だし活」の特設コーナーも設置。当日は野菜ソムリエの「長芋すいとんもちあんかけ」が無料振る舞いされて来場者(買い物にきていたお客様)の身体を温めていた。
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↑だし活の周知イベントを終え、笑顔でポーズ!小山田市長、三村知事、欠畑氏の御三方