はたらくひと必読!仕事人!!

タイヤガーデン十和田 代表取締役 石田 朋也さん

安心・安全を届けるタイヤ屋さん
カーライフに必要な車を支える力持ち
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~石田朋也さんプロフィール~
昭和50年8月30日生まれ(41歳)
 十和田中学校を卒業してからは八戸工業高等専門学校土木工学科へ進学。5年間学業を努め卒業後は関東にある建設会社に就職した。
 平成15年に父親が「タイヤガーデン十和田」を起業することとなり、家業を手伝うために帰郷した。今までの建設業ではないタイヤの販売や交換や修理なども覚えながら外回りの営業を担当。営業に必要な知識と人脈を築きながら平成25年に代表取締役として就任した。

 今回訊ねたのは旧4号線沿いにあるタイヤの専門店、タイヤガーデン十和田の代表取締役・石田朋也さんだ。阿部寛似の濃い顔に高身長で高校時代はバスケしていたというのもうなずける。
 一時は建設業の道へ進んだが家業を継ぐために帰郷した石田さんは代表取締役と言っても社長室で黙って座っているのではなく、タイヤ販売をメインに交換や修理など業務とし、基本は外回りの営業だという。人脈を作るため、ものの仕組みや考え方を学ぶために平成20年に十和田青年会議所にも入会し、約9年間努めた。
 当たり前の事だが車はタイヤが無くては走らない。ただ走ればいいかと言えばそうではなく、タイヤのすり減りが原因で事故につながる事も多い。車を運転するには大事な部品だが意外とその特徴を知らない人も多い。
 例えば夏タイヤなら雨で滑らないかどうかや燃費の違いにも影響がある。冬タイヤはゴムの種類や模様(パターン)で止まる距離も違う。最近は静かに走れる事が特徴のタイヤなども需要があると教えてくれた。普段の生活スタイルやカーライフに合ったタイヤを提供する事、メーカーやカーディーラーをお客様とつなげるタイヤ販売店として安心・安全を届けられるようにこれからも頑張っていきたいと語ってくれた。
 タイヤに関するお問い合わせは...0176‐22‐5049迄
 余談となるが南部駒踊りなど地域の伝統芸能を子どもたちに伝える活動もしている。