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第44回日独スポーツ少年団同時交流 十和田市からは乗馬スポーツが推薦

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 日独両国のスポーツ少年団の優れた青少年、指導者らの友好と親善を深め、青少年スポーツの発展に寄与する事を目的に開催されている日独スポーツ少年団同時交流事業。全国から選ばれた日本団83名の中に今年度は十和田市から20年ぶりに乗馬スポーツ指導者として中沢乙子さんが交流参加者として出発する事となり、教育長へ報告に訪れた。
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 中沢さんは「子育てと乗馬をつなげて共に成長した。乗馬は道具ではなく馬(生き物)を扱うスポーツなので人も馬も同じ選手として考える。初の海外旅行となるのでドイツでは肩を張らずに楽しみたい。民泊するドイツ・ウルム市は体操スポーツユーゲント、様々なスポーツの交流やスポーツのリスペクトをテーマに団員でディスカッションをしたい」と報告した。
 教育長は「体験を戻ってきてから還元という形で活かして欲しい」と激励した。