ローカルニュース

市民と大学生の交流会

[ローカルニュース]
 情報の共有及び、新たな交流創出の機会として7月6日に北里大学生と市民の情報交換会が行われた。北里大学の獣医学科・動物資源科学科・生物環境科学科の2・3年生、15名の大学生が参加。十和田市以外の出身地からきた大学生からの視点や考え方、実際に住んでみてどう思ったかなど正直な意見が交わされた。動物資源科学科3年執行委員長の関口洋さんは「十和田市でも様々なイベントはあるが一つの団体ごとにしかつながらないので市単位でやるようなイベントを作ってみたい」ち意欲を伝えた。生物環境科学科3年小林香澄さんは「今年はストリートフェスタがなくなってしまったのが残念。ダンス部などの活動をしている大学生の披露する場が欲しい」と伝えた。動物資源科学科3年小沼嘉乃さんは「北里の文化祭(紅葉祭)で美術館とコラボしてみたい。もっと十和田市の人にもたくさん来てほしい」と要望した。生物環境科学科3年鍵山大和さんは「自分は演劇部ですが何かの形でダンスや演劇のイベントにも呼んで欲しい」と要望した。他にも様々な意見は飛び交ったが北里大学の生徒側はもっと十和田市と何かをしたいが、そのつながりがなかったり方法がわからないなどの意見が多かった。大学付近の町内会長からはもっと交流を深めたいなど寄り添う声があった。
 今回は何かを決めるのではなく意見交換し、次につなげるための交流会なのでその中の意見が一つでも反映される事がこれからの市民と大学生とのつながりになるのだろうと感じた。
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