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グルメとアート!感動と発見! とわだまち歩きツアー

[ローカルニュース]
 まちおこしをテーマに活動している市民ボランティア団体・バラ焼きゼミナールが企画・運営・案内する「ご当地グルメとアートなまち歩き5時間」のモニターツアーが8月22日に行われた。
 今回は盛岡・八戸・陸奥から2名3組の6人が参加。雨が時折降る天候の中、貴族・お姫様のような衣装にドレスアップし、バラゼミのガイドとまちなかを散策した。十和田市現代美術館では常設展を見学。参加者は現代アートを満喫しながら官庁街へ移動。馬の銅像を見ながら春には桜が満開になり桜流鏑馬などのイベントがあるなど十和田市の魅を伝える。アート広場を歩く頃に降りだした雨にも作品と楽しみながら記念撮影をする参加者の姿も見えた。
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 お昼はバラ焼き大衆食堂「司」で食事。バラ焼きタワーを初体験し楽しみながらお腹を満たした。松本茶舗に移動してから大地と水の「境界線」をテーマにアートを深く知る話しを聞く。今まで見えてたものが違う見方が出来ることで感動と発見があったと参加者から感想があった。
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 その後はトワーレ、太素塚、桜田酒店など商店街のお店を紹介しながら、HappyTREEで健さんの愛した珈琲「八甲田の残雪」を味わう。国指定登録有形文化財となったカトリック十和田教会へ移動し見学。最後は大竹菓子舗でご当地スイーツ金賞を受賞した魔女のレアチーズケーキを試食した。
 スタート地点のASTに到着。約9400歩、6.5㎞を歩いた事を報告したが参加者は疲れた様子は見られないほど楽しめたようだ。
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 盛岡から友達と参加した五十嵐さんと桂さんは「普段きたときには味わえない十和田市のディープな部分も知る事が出来て楽しめた。バラ焼きタワーを体験出来て嬉しかった」とご満悦。
 八戸市から5歳の女の子を連れ親子で参加した尾崎さんは「ツアー内容から子供向けじゃないと心配してましたが、周りのスタッフに支えられて楽しく過ごせました」と感謝を伝えた。
 陸奥から友人と参加したレッド姫とアムロさん(仮名)は「ドレスを着て町中を歩けたことが楽しかった。70歳になる前にいろんな事を楽しみたい」と疲れも見せずに喜びの表情をみせた。
 今回は偶然にも5歳から69歳までが参加することになったモニターツアーだったが年齢に関係なく満足できるツアーだと証明できた内容となったようだ。お問い合わせは...0176‐25‐7758(十和田バラ焼きゼミナール・ツアーデスク)迄