ローカルニュース

あおもりの不思議な話

[ローカルニュース]
 8月4日に東公民館ホールで「~ふるさと再発見~あおもりの不思議な世界」講座が開催された。講師を務めるのは「しるばにあっぷる」編集長・山本光一さん。趣味が多彩でしるばにあっぷるの編集長の他にも約1000人程も集まる十和田湖ウォークの事務局や短歌の会、釣りの会なども手掛けている。身近にあって知らないものがたくさんある。様々なジャンルで好きな事をやっているだけでそれを記事にしている。風化して無くなってしまうものを取り上げたと自己紹介を含め挨拶した。
 それからはスライドを観ながら青森にある不思議な場所を紹介。つがる市の千本鳥居に並ぶ狐の像、入内の石神神社の長い階段を登るとある大きな目玉のような自然石、田子にある文字が表わされているたくさんの石にはシャメール族?の存在が確認できる。五所川原にある12本のヤス、1本の木から12本の木が分かれて伸びている。1本が枯れると新しい木が生えて来て12本を維持という不思議な木がある。青森市には八甲田山の不思議な森、雪中行軍があった場所で形がいびつな木があり、亡くなった人の怨念が宿っているといわれている。鹿角市にはクロマンタと呼ばれる赤い三角の形をした表面がある山がある。十和田湖にはたくさんの不思議な場所があってミステリーツアーでも出来ると思うと伝えた。全部で30種類ほどの不思議な場所、その言い伝えなどが来場者に語られ、室内で探検するミステリーツアーのように様々な不思議を紹介した。
 しるばにあっぷるは無料で販売。お問い合わせは...0178‐38‐7070(NPO法人青森県福祉サポート協会)迄
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