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バラゼミ・三中生が瀋陽へ行く!

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 日中国交正常化45周年記念として、広く称賛された十和田バラ焼きゼミナールのまちおこし活動とおもてなしの心。畑中舌校長の中国講演会をきっかけに、10月28日29日の二日間、中国の瀋陽でB‐1グランプリの公認イベントが開催される事となった。
 十和田大会でも大きな反響を呼んだ子供たちのバランティアの中から三本木中学校生徒がおもてなしを伝えるためにバラゼミと同行する事となり、9月20日に市民交流プラザトワーレで「日中国交正常化45周年×B‐1グランプリin中国瀋陽団結式」を開催した。開会の言葉は「ボンジュール!ようこそ十和田市へ!」と今回参加する三中生徒8名が元気に挨拶。
 主催者挨拶では外務省在瀋陽日本国総領事館首席領事・奥正史氏が「田中角栄、毛沢東から始まった日中国交正常化から45年、今回は45周年記念のメインイベントとして進めている。『民をもって官を促す』という言葉を守る事は難しいものだが日中関係が悪くなった時でも青少年、民間の交流が途絶えることはなかった。地方と地方、青少年の交流を深めることで日中の関係は良くなる。日本のおもてなしがどんな効果を生むかを期待している。素晴らしい経験と成果をもって帰国して欲しいと思う」と挨拶した。ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)会長・渡邉英彦氏は「十和田市は素晴らしい。今回の機会を与えてくれたことに感謝したい。市民活動が日中国交までつながるとは設立当時は思いもしなかった。」青森県は卓球というスポーツ文化を通して昔から日中国交はあったことを話し、「練習では初心者、試合では王者」という言葉を貰ったことを伝えバラゼミの活動を例えた。十和田市長・小山田久氏は「瀋陽での畑中舌校長の講演会ではたいへん感銘を受けたと聞いた。ボランティア精神を再びもって中国と食などの文化交流、そしてインバウンドの集客にもつなげたい」そして三中生の活躍を祈願し挨拶とした。それから市民からの寄付贈呈が行われ、食の本場、中国での出展に意気込む出展団体【小樽あんかけ焼そば親衛隊・十和田バラ焼きゼミナール・横手やきそばサンライs・越前坂井辛み蕎麦であなたの蕎麦で辛み隊・津ぎょうざ小学校・高槻うどんギョーザの会・ひるぜん焼そば好いとん会・今治焼豚玉子飯世界普及委員会・日田やきそば研究会・佐伯ごまだしうどん大作戦・大村あま辛カレーうまか隊!】の挨拶が行われた。最後に記念撮影し団結式は閉会した。
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