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奥入瀬渓流の苔から学ぶ

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 三本木農業高等学校植物科学科の生徒らが10月5日に十和田湖・奥入瀬渓流を学ぶことで環境保全の意識を深め、苔を活用した観光資源としての活用を考えるためにコケの観察会と蔦温泉周辺の散策を行った。
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 初めに奥入瀬自然観光資源研究会理事・川村祐一氏の講義を聴き、十和田湖・奥入瀬渓流が出来た歴史と、小さなコケから始まった雄大な自然の軌跡を伝えた。午前はルーペとスマホを持って苔の観察をし、午後は蔦温泉周辺の散策をして観光客の受け入れの課題を考え、自然環境と観光資源を学んだ。
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