ローカルニュース

警察犬協会からの贈り物

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 公益社団法人日本警察犬協会青森県南支部が十和田市に「高齢者あんしんカード」16000枚(25万円相当)を寄贈する事となり、10月6日に幹事長・米田馨さんと事務局長・外和てるさんが小山田市長を表敬訪問した。
 各支部の人員が少なくなり、4つの支部(陸奥・県南・青森・弘前)が統合することとなったため、県南支部で積み立てていたお金を何かの役に立てることはできないだろうかと寄贈の経緯に至った。高齢者あんしんカードは氏名や連絡先を記入し、緊急時などでの本人確認を容易にするためのもので、市でも今まで2500枚ほど配布しているが現状は足りていない。小山田市長は大事に活用したいと御礼を述べた。
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 また、警察犬の9割が民間委託で育てられており、今年は警察犬の採用も青森県では3頭しか増えていないため募集している。