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中国瀋陽B‐1グランプリ 三中生が学んできたこと

[ローカルニュース]
 10月28日・29日に開催された「日中国交正常化45周年×B‐1グランプリ2017in中国瀋陽」に出展した十和田バラ焼きゼミナールと三本木中学校生徒が活動報告のため小山田市長を表敬訪問した。
 畑中舌校長は中国ではメディアでも大きく取り上げられ日本の「おもてなし」が高く評価されたと活動を撮影した写真を振り返りながら報告した。
 ゴミいただき隊で活躍した三中生徒らは「言葉が伝わらなくても心は伝わったと思う。知らない国だった中国は尊敬出来る中国となって交流できた」「初日はゴミを貰ってありがとうと言った事に驚かれたが臨機応変に次の日から進んで協力してくれたことに感動した。」「環境や文化の違いに驚いたがお互いを知る事で理解し尊敬しあえる関係になれると思った。」「現地の文化や子ども達と交流が持てたのは自分たちだけなので引き続き交流事業として継続して欲しい」など、中国瀋陽での活動が素晴らしい体験だったと伝わるような挨拶で市長に報告した。
 小山田市長は「一生の思い出に残るいろんな体験をしてきて、海外の文化を受け入れて勉強してこれたことは本当に良かったと思う」と激励した。
 伊藤宏校長は「3年生は集大成。子どもたちは中国の良さや温かさを知り、自分たちのおもてなしを伝えられたこと、これからをどう次につなげていけるかを期待したい。」と語った。この学んできて得たものを将来、インバウンドの集客や修学旅行先の候補として十和田市の活性化につながれば活動の成果は大きなものとなるだろう。
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