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歯医者の先生と「弁当の日」

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 「弁当の日」の実践校を作るために市内各地で講演会が開催。12月5日には松陽小学校で「弁当の日」で子どもの健全な自立を促す応援団長代表であり、大友歯科医院院長・大友聡之氏が講師を務めた。
 歯医者の先生らしく虫歯の話から始まり、最近は飲み物がないと食べれない・噛めない・飲みこめない人が増えている。だ液(アミラーゼ)と胃液(ペプシン)が少ないと酵素が減り、食中毒や体温・免疫力低下にもつながる。「よく噛む」ことがとても大事だと伝えた。弁当を子どもたちの力だけで作る事、その行動が自立を促し、生きる力を身につける第一歩になると伝えた。講演を聞いた約40名の生徒と保護者は何を想い感じたのか、「弁当の日」講演会は終了した。