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理科と触れ合う時間 十和工&児童の衛生受信

[ローカルニュース]
 近年、理科は社会に出たら必要ない!との認識から理科離れが進んでいる深刻な問題があるという。
 子どもたちの探求心から生まれる実験や検証が未来の研究を作る。まずは理科好きになってもらうきっかけを作ろうと十和田工業高等学校コンピューター部と放送委員会のコラボ企画として、静岡大学でも実践しているアンテナを製作し衛星のモールス信号を受信するという実験を、市内小学6年生から中学3年生までを対象に行った。
 木で作った芯にアンテナを挿して製作。より正確な受信をできるように長さを揃えて慎重に作った。
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 宇宙にある人工衛星は無数に存在し、ものすごい速さで地球を周っている。子どもたちは時刻・方位・高度・周波数を微調整しながらモールス信号を受信した。十和工では今後も手作りのアンテナで宇宙から受信が出来る実験や超小型コンピューター(ラズベリーパイ)を使ったプログラミング教室なども開催予定している。詳細は「十和田 宇宙」で検索。