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誰かが見ている「小さな親切」表彰される

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 今年創立40周年を迎えた「小さな親切」運動十和田支部から松阪つやさん、十和田市立南小学校、十和田市立三本木中学校に「小さな親切」運動実行賞が贈られ、1月19日に市民交流プラザトワーレで表彰式が行われた。
 松阪つやさんは、自身でパッチワーク作成をし、一日1個、年300個を寄付し、自宅展示会も開くなど元気に活躍する。「93歳になってから表彰されるとは思わなかった」と受賞を喜んだ。
 十和田市立南小学校は4年目となる修学旅行先のPR活動などが評価された。馬場泰裕校長は「受賞は全て子どもたちのおかげです。毎年自分たちで工夫してふるさとを紹介している。次の6年生は自分たちで育てたお米を持って行く予定です。この活動を通していろんな人と知り合えた事も喜ばしい」と挨拶をした。
 十和田市立三本木中学校はB‐1グランプリin十和田での全校参加や中国瀋陽でのごみいただき隊のボランティア活動、修学旅行先でのPR活動などが評価された。伊藤宏校長は「子どもたちの思いやりの気持ちを育てていきたい。そのためにボランティア活動を全校生徒で行っている。明るいまちにするために子供たちを大事に育てていきたい」と挨拶した。
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