はたらくひと必読!仕事人!!今月のスポットライト

ジョイントファーム株式会社 代表取締役社長 新堂 友和さん

all for the future
~未来のために、いま行動する~
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~新堂友和さんプロフィール~
 昭和53年12月20日生まれ(39歳)三沢市出身。三沢高等学校を卒業後は専修大学北海道短期大学へ進学。八戸の会社に就職後、東京の外資系のコンサルタント会社に転職。35歳までノルマをこなす厳しい仕事をしていたが、何か自分の仕事に違和感を感じたと同時に農業に可能性を感じ帰郷を決意し親元の農業を継いだ。同級生に声を掛けられ、人を知るために三沢青年会議所に入会。入会3年目にして第55代理事長を就任した。
 入会3年目にして今年度の公益社団法人三沢青年会議所(以下、三沢JC)の55代目の理事長として就任したジョイントファーム株式会社の新堂友和さん。
 今年度は三沢JCの55周年の節目となり、77年に一度しかこない東北青年フォーラムの開催など多忙な一年となることは間違いない。新堂さんは入会してから日が浅い自分にはまだ早いと感じたがメンバーからの後押しもあり、今が三沢の転換期になると覚悟を持って理事長となった。県内は8つ、東北で77ある青年会議所が毎年持ち回りで開催する東北フォーラムは77年に一度しか地元開催はないので「三沢らしさ」を最大限に見てもらいたい。そして、自分たちだけでは成功はあり得ないから周りの力を巻き込んで共に創り上げていきたいと語った。
 若い世代が行動しないとまちの活性化もないので若い世代の人づくり、自分自身の成長、未来を担う子どものために事業を展開し、大会成功はもちろん、大会後にどうつなげていくかが一番大事だと語った。
 三沢JCは今年が転換期。この三沢市開催の東北フォーラムにどんな思いを込められるか、JC運動の認知度と理解を深め、若い世代が共感して実動し、会員拡大が出来ないと減少の一途をたどるだろう。JC運動を通して学ぶことや人とのつながりを作る事で「一年後に出会えなかった自分に出会える」。将来を見据えて今なにをするかを考えて行動し、「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと明るい未来を実現したいと語った。