ローカルニュース

三沢市を周遊する「謎解き」と「寺山修司からの手紙」

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 青森県観光国際戦略局観光企画課の主催で寺山修司記念館が監修、企画・運営をタイトーが行い、三沢市内の寺山修司ゆかりの地を歩きながら謎解き物語を進めていく周遊型謎解きゲームイベント「書を捨てよ紐を解こう」が11月17日から2月28日まで参加無料で開催された。専用のゲームパンフレットとスマートフォンアプリを使って三沢駅エリア・市街地エリア・記念館エリアを歩きながらヒントを探し謎を解く。普段は目にしても気に掛けないようなところにヒントがあったりと三沢市を知り、寺山修司を知るイベントとなった。
 その一環で一日限りの体験型ゲームイベント「リアル謎解きゲーム 謎を解かない名探偵~寺山からの手紙の謎~」が寺山修司記念館で2月18日に開催された。1組4~5名に分かれ、相談しながら謎を解く。寺山修司記念館内に仕掛けられた謎を与えられたヒントを基に知識と観察力、閃きと想像力で解いていく。内容は口外出来ないが参加者は頭を悩ませながら相談し合い、閃いて喜んだりする姿などが見られた。最後に浮かび上がった手紙の答えとは...
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 当日は3回開始され、1回目は制限時間内に謎を解けたのは10組中2組と難易度も高かったようだ。家族と、友達と、恋人と楽しめるイベントとして次回の開催も期待したいと感じた。