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ラファエル・ローゼンダールを語るインタビュー再現

[ローカルニュース]
 十和田市現代美術館で企画展示中の「ラファエル・ローゼンダール」の関連イベントで「ローゼンダールはインターネット・アーティストなのか?」をテーマに、自身の芸術について語ったインタビュー収録を和訳し、金澤韻さんがローゼンダール、見留さやかさんがインタビュアーを演じ、インタビュー再現を行った。
 プログラミングで作った作品はイメージを混ぜ合わせるようなレンチキュラー(見る角度によって絵柄が変化する印刷物)を使って現実と仮想の模様をコラボして作った。ずっと前に作られたものは単に劣化していくが、アートは受ける側によって見る世界が変わっていく。日本発祥の俳句に没頭していた時期もあり、俳句は心の中にイメージを作れるものだと語る。
 ソーシャルメディア(インターネット)はセルフプロモーション(自己宣伝)でアートを共有出来る方法の1つ。作品にどういう意味があるか聞かれる事も多いが、自然にあるものを見るように疑問を持たずに感じて欲しいと語った。
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