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鳩正宗と新酒を楽しみ舌鼓

[ローカルニュース]
 鳩正宗株式会社が日頃のご愛飲に感謝を込めて企画する第4回「新酒を楽しむ会」を3月9日に富士屋グランドホールで開催した。328名の参加者がこの季節にしか味わえないしぼりたての生酒等の新酒と用意された酒に合う肴に舌鼓を打ち、会場の雰囲気を愉しんだ。
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 開会の挨拶では代表取締役社長の稲本修明氏が「今年は県南地方向けの新しい酒造好適米『吟烏帽子』を使った酒を仕込んでいる。和酒女子による酒の仕込み・酒造り体験など周知活動を通して十和田の酒に親しんでもらいたい。また、今年度は新幹線で北海道・東北を代表して鳩正宗が販売される事が決まった。会社の発展と十和田市の活性化のためにこれからも新しいことに挑戦し続けたい。」と挨拶した。
 今年で杜氏として14年目となる佐藤企氏は「白麹で仕込んだ微発砲の純米酒をウェルカムドリンクで用意しました。大吟醸や純米酒など6銘柄を用意しましたので、それぞれの味を楽しんでください。」と挨拶し、お酒の特徴などを紹介しながら振る舞った。
 会場にはきき酒腕試しコーナーも設けられ、来場者は5種のきき酒に挑戦しながら笑顔で酒と肴を味わい楽しんだ。
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