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平昌オリンピック バイアスロン競技で活躍!十和田市出身の立崎幹人選手・芙由子選手が小山田市長を表敬訪問

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 十和田湖小学校、十和田湖中学校出身の立崎幹人さんが、この程開催された平昌オリンピックにおいて、バイアスロン競技(クロスカントリースキー+ライフル射撃)で日本人唯一の男子選手として出場枠を獲得し、大会で活躍してきた事を4月9日に小山田市長を表敬訪問し報告した。
 同席したのは立崎芙由子さん(秋田県立米内沢高校卒)で夫婦揃っての平昌大会に出場。共に自衛隊体育学校に所属(JOC発表)している。
 立崎幹人さんは「ワールドカップや世界選手権などの大会は毎年開催されていて、オリンピック出場権を勝ち取るため出場している。世界のレベルは高く、今まで日本男子は出れないのが当たり前だった。また、マイナー競技でもあるために、もっと楽しさや魅力を発信していけたらいい」と伝えた。
 バイアスロン競技のライフル射撃では小さなお皿くらいの的に約50mほど離れた距離から肉眼で見極め、伏射と立射5回ずつの射撃で競い合うという。妻の芙由子さんは大会では風を読むことに苦しんだが夫の言葉に支えられ頑張れたと語った。記念撮影では小山田市長も固く握手を交わし、次回東京オリンピックでの活躍を祈念した。
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