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「 ラファエルと 俳句楽しみ 現美展 」

[ローカルニュース]
 十和田市現代美術館で開催されているラファエル・ローゼンダールの企画展「ジェネロシティ寛容さの美学」の関連イベントの1つとして「HAIKU‐俳句をつくろう‐」が開催された。
 インターネット・アーティストの代表的存在であるラファエルは年月がたっても情景が思い浮かぶような言葉を詠む日本の俳句に魅了され、自身でも英語で作品を作り展示もしている。
 今回はすばる俳句会の中村しおんさんを講師として招き、参加者20 名は美術館の展覧会を観覧したのち、俳句の創作に挑戦。参加者は現代アートと日本の伝統文化の交流を感じながら楽しんだ。
 参加者の俳句の一部を紹介...「寛容の美学と暗さにぐらめきぬ」「青い波くらげになって旅に出る」「赤いゼリーいい音ならすすきになる」「美術館デジタルの先の道をゆく 」など思い浮かんだ言葉を俳句にして発表した。企画展は5月20日(日)まで開催。
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