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迫力ある作品並ぶ明山應義油絵展

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 明山應義さんの油絵展が6月8日から10日の3日間、十和田市民文化センター展示ホールで開催された。展示室に入ると目に飛び込んでくる浮き上がって見えるような迫力のある絵に圧倒される。昨年の六本木国立美術館での第81回新制作協会展出品作品「少年」(150号)をはじめ、十和田近郊の山林を切り拓いた牧野の風景、シベリア取材からの作品等、0号から300号までの約50点余りを展示。展示室にはその功績を証明するかのように1987年、彫刻家の第一人者で文化勲章を受章した佐藤忠良先生との出会いを写した写真があり、当時では驚くべき技法で描かれた作品と若かりし頃の明山さんが写されている。1978年から画家として40年、明山さんの作品は観る人を惹きつける迫力があると感じた。作品に関するお問い合わせは...090-7791-6326(明山應義)迄
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