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「宇一が描いた蝶」が開展

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 七戸町にある鷹山宇一記念美術館で故・鷹山宇一生誕110周年を記念した常設企画展「宇一が描いた蝶」が11月4日まで開催される。鷹山宇一は「花」や「人物」「風景」などの作品に動きを出す役割として「蝶」を作品の中に描いた。「動く宝石」として蝶を愛でた鷹山宇一の作品は幻想的な世界観を醸し出す。作品展は蝶が描かれている作品と、その蝶(蛾)がなにかを標本で説明され、208点の作品の中にモンキチョウやアカタテハ、カラスアゲハなど多くの蝶が登場している。
 ▽入館料/一般500円・高校大学生300円・小中学生100円(団体割引きあり)▽お問い合わせ/0176‐62‐5858迄
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