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第14回十和田市社会福祉大会

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 第14回十和田市社会福祉大会が10月24日に十和田市民文化センターで開催された。オープニングではとわだ混声合唱団30名が美しいハーモニーを響かせ、大会式典では十和田市社会福祉協議会会長・江渡恵美さん、十和田市長・小山田久さんが開会の挨拶を務めた。
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 社会福祉に貢献した十和田市社会福祉協議会関係の67の個人・団体への表彰式が行われ、代表として田中潤一さん、久保広美さん、柳澤博子さん、沼宮内佑子さんが表彰を受けた。次に協同募金運動へ尽力された奉仕者、寄付された個人・団体・町内会への感謝状が贈られ、代表として吉田壮一さん、十和田身体障害者福祉会、西小稲町内会が表彰を受けた。
 続いて小学生から高校生までを対象とした福祉の作品コンクールほんわかハート展最優秀賞作品への表彰が行われ、作文部門で最優秀賞を受けた十和田中学校1年・田中心雪さんが自身の経験や自閉症について読んだ本から感じた作文「それぞれの世界」を朗読した。作文・ポエム・書道・絵画・写真の部門別に入賞した子どもたちが表彰を受けた。
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 大会後半は記念講演として様々なメディアで活躍している青山良平氏が「言葉は心を伝えるか」をテーマに講演をする。方言も文化だと語り、自身も誕生日だと公言する10月23日を「津軽弁の日」として毎年講演をしている。アナウンサーとして標準語を意識していたが自分らしく東北弁を出していくことで個性が認められたことや、国外のロケで言葉が通じなくても心は伝わることなど体験してきたことを面白く可笑しく語り、会場を盛り上げた。