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施設利用者を不審者から守る 老健とわだで防犯訓練を実演

[ローカルニュース]
 介護老人保健施設とわだ(以下老健とわだと略)で10月4日に防犯訓練が行われた。過去にあった相模原の事件を受けて不審者から施設利用者を守るために十和田警察署からの協力を得て開催され、今回で3回目となる。
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 実際には不審者がどういう行動に出るか、何が起きるかわからないため、今回は打ち合わせなしで実演。犯人役は受付を越えて館内へ侵入。職員がさすまた(先端の分かれた棒)や椅子を使って防衛し、電話で犯人の特徴を電話で伝え到着を待つ。一連の流れも訓練しないと頭が真っ白になって出来ないと警察から指導を受けた。その後は警察官の講演を受け、万が一に備える心構えを老健とわだ職員が学んだ。