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十和田市立第一中学校が 修学旅行先での十和田PR活動を報告

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 十和田第一中学校2学年生徒らが10月28日から2泊3日で訪れた修学旅行先で十和田市のPR活動をしてきたことを報告に小山田市長を表敬訪問した。
 十和田PR隊として修学旅行に向かった14名の生徒らは、初日は3年ぶりに用賀商店街を訪れ、ウマジンを被ってのPR活動を行った。また、今回は駅前や街頭でのPR活動ではなく、「司バラ焼き大衆食堂東京組」で初の試みとなる店内でのPR活動にもチャレンジしたことを報告した。
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 訪れた生徒代表の田中愛輝さん、中渡凪さん、下山心優さんがそれぞれの感想を小山田市長に述べた。PRテーマを十和田湖・奥入瀬渓流・十和田バラ焼き・トムベジ(JA十和田おいらせミネラル野菜)の4つに絞り、自分たちで調べて学んだことを書いたパンフレットと一緒に手渡した。にんにく農家のPR動画も自分たちで作成し、にんにく料理の調理例なども紹介。PRするために自身で調べたことでふるさとについて学べたことが良かったと市長に伝えた。
 小山田市長は「なぜ十和田市の野菜が美味しいのか?それは土壌作りから取り組んでいるからで、十和田市の農作物を買ってもらうことで地域の活性化にもつながる。また、観光産業では氷瀑や冬物語、奥入瀬渓流の魅力なども周知し、十和田市にきてお金を使ってもらうことも地域活性化につながる。」と伝え、PR活動をしてきた生徒らへ感謝の言葉をかけた。