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「百切会」が中央病院へ医療機器を寄贈

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 十和田市飲食店「ビアプラザPILSEN」の岩城康次さん(56)が主催となり、年に一度だけ開催されるチャリティーゴルフコンペ「百切会」。
 その趣旨を理解し、協力してくれた参加者47名から集まった寄付金で購入した医療器具を11月28日に同コンペで優勝した洞内全史さん(42)と一緒に十和田市立中央病院を訪れ、一式を寄贈した。
 岩城さんは百切会の他にもプルタブを集め換金して寄贈する市民ボランティア団体「市援会」などでも事務局を務め、今まで車イスや呼吸器などを何台も中央病院へ寄贈している実績もある。 事業管理者と必要なものを相談の上で購入し、寄贈。今回は「マグネットセンサー(ベットや車イスからの転倒時に感知してナースコールをしてくれる機器)」を寄贈。松野管理者、接待隆敏事務局長は「認知症患者などのために役立て有効に使わせてもらいたい」と感謝の意を述べた。
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マグネットセンサーを寄贈した(左から)岩城さん、洞内さん、松野管理者、接待隆敏事務局長