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未来の可能性を広げる若い力 十和工生徒がドローンを学ぶ

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 十和田工業高等学校体育館で11月22日にITH合同会社の髙見雅之氏が電子機械化1学年32名の生徒を対象にドローンの講習会を行った。
 始めに髙見氏がドローンを飛ばすにあたっての法律や危険性を紹介し、便利さだけではないと操縦における責任の重要さを伝えた。
 講習会後には、すぐに実技に取り掛かり、生徒らは準備された6台のドローンを交替しながら操縦した。始めは上手く飛ばすのも難しかったように見えたが、すぐにコツをつかみ、細かい操作にも挑戦していく姿を見て、高校生の慣れや覚えの早さに髙見氏も驚いていた。他にもVRを使っての飛行疑似体験なども行い、これからのドローンの可能性と子どもたちの可能性に期待し講習会は終了した。
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ドローン操縦を楽しみながら学ぶ十和工生徒