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十和田市DMOが設立!観光戦略の推進に期待! 「一般財団法人十和田奥入瀬観光機構」4月1日始動始動!!

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 名称「一般財団法人十和田奥入瀬観光機構」が十和田市DMOとして設立。2月15日に富士屋グランドホールで設立発起人会・理事会・社員総会を開催した。
 DMOとは、観光物件・自然・食・芸術・芸能・風習・風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。 Destination Management Organization(デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の頭文字の略。
 開会の挨拶で小山田市長は「まだまだ観光事業には伸びしろがある。外部の専門家を呼び、観光事業を強化し、より良い循環を作る事にDMO設立の意味がある」と期待を込めた。
 代表理事は神戸山手大学教授・副学長であり、一般財団法人日本インバウンド教育協会代表理事も務める小野田金司氏。「十和田湖、奥入瀬渓流、現代美術館と十和田市の観光資源は素晴らしい。今までの経験を活かし、インバウンドの集客につなげていきたい。」と挨拶した。
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 一般財団法人十和田奥入瀬観光機構は顧問に十和田市長の小山田久氏、副理事長に十和田商工会議所会頭の石川正憲氏、十和田湖商工会会長の佐々木千佳子氏、全日本空輸㈱青森営業所長の峯尾泰子氏、㈱JTB青森支店長の伊藤仁氏が就任し、運輸団体5社、旅行団体3社、産業団体3社、金融団体4社の代表らによる役員構成となる。